シニア世代が急死する原因で多いのは、長く放置した生活習慣病です。
成人病と言われるこの症状は、過剰に取り込んだエネルギーが脂肪に変わり、心臓病や高血圧、動脈硬化症などにつながります。
これを予防・軽減するのは運動の役割ですが、さらに筋肉や心臓肺臓の機能を健全に保つ効果があります。でも、選手のように猛烈なトレーニングで、身体を痛めつけたり、連日・長時間やらなくても十分な効果があります。
そして、毎日いつでもできることが健康運動に欠かせない条件です。
「それって有酸素?…」
難解な生理学の言葉が、主婦の立ち話に登場します。
では、次のクイズにお答えください。
Q:「汗びっしょりで、ハーハーと息絶え絶え…」は有酸素運動で、「軽く汗ばみながら、みんながいつでもできる運動…」が無酸素?
正解は、逆さまです。言葉に逆のイメージがありますね。
血液中の脂肪の燃焼は、有酸素運動を始めてから30~40分後に活発になります。脂肪の燃焼を増やす為には30~40分程度で運動を止めずに、長時間の有酸素運動が効果的です。
無理なく長時間有酸素運動を続けるには、疲労が少なく、ゲーム性があり飽きないボウリングがピッタリなのです。
ボウリング場は、安全環境が極く優れており、フルエアコンで温度・湿度の快適性など、生活スポーツの必要条件をすべて備えています。また、万が一何かあった場合でも、周りに大勢のスタッフがいるので、緊急対応も万全です。
安心して楽しんでください!



